ボッシュ子会社ETAS、ソフトウェア定義車両の未来を切り開く新技術発表へ…IAAモビリティ2025

前回のIAAモビリティのETASブース
前回のIAAモビリティのETASブース全 1 枚

ボッシュの子会社のETASは、9月9日にドイツ・ミュンヘンで開幕するIAAモビリティ2025において、「共にモビリティの未来を形作ろう」をモットーに先駆的な技術を初公開すると発表した。

同社は展示ブースとIAAカンファレンスのステージで、ソフトウェア定義車両(SDV)への移行を加速し、自動車メーカーやサプライヤーが将来性のある車両アーキテクチャを開発することを包括的に支援するソリューションを紹介する。

現代の車両は急速に複雑なソフトウェア主導システムへと変貌している。従来の分散型E/Eアーキテクチャが限界に達する中、業界は強力なゾーンコントローラーと高速イーサネット接続を備えたゾーナルアーキテクチャへと移行している。この新しいアプローチにより、配線の複雑さとハードウェアコストが削減され、データ処理が集約化され、シームレスな無線アップデートと迅速な機能展開が可能になる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  4. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る