ダイナミックマップ、自動運転向けデジタルインフラ紹介へ…ぐんまTech EXPO 2025

群馬県での高精度3次元データのカバレッジ
群馬県での高精度3次元データのカバレッジ全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、9月11日から12日にかけてGメッセ群馬で開催される「ぐんまTech EXPO 2025」に初出展すると発表した。

同社は自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、道路や橋梁などのインフラ管理、シミュレータ環境構築、研究機関やスマートシティ、物流、エンターテインメントなど幅広い用途に活用可能な高精度3次元データを提供している。そのデータカバレッジは世界26カ国、合計約180万kmに及ぶ。

日本国内では全国の高速道路・自動車専用道路と主要幹線道路を中心に整備を進めており、群馬県前橋市・高崎市においては県道、市道を含む両市内ほぼ全ての道路の整備が完了している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る