ボッシュ、最新の先進運転支援システム技術を出展へ…IAAモビリティ2025

ボッシュのマルチパーパスカメラ
ボッシュのマルチパーパスカメラ全 3 枚

ボッシュは、9月8日にドイツで開幕する「IAAモビリティ2025」において、最新の先進運転支援システム(ADAS)技術を出展すると発表した。

ボッシュは、自動運転技術の開発を積極的に推進し、運転支援システムを新たなレベルに引き上げている。同社はエンドツーエンドAIアーキテクチャを採用することで、技術チェーン全体でAIを活用し、開発サイクルの加速とソフトウェアスタックの性能向上を実現している。

SAEレベル2までの運転支援と駐車支援に対応するため、ボッシュはADAS(先進運転支援システム)製品ファミリーを3つのバリエーションで提供している。エントリーレベル、ミッドレンジ、プレミアムの各バリエーションは、ソフトウェア機能の範囲、センサーの数と組み合わせ、必要な計算能力で差異化されている。自動車メーカーは、ハードウェアとソフトウェアを統合パッケージまたは単体パッケージとして購入できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る