コンチネンタルから独立の「AUMOVIO」、自動運転やSDVの最新技術発表へ…IAAモビリティ2025

運転支援と自動運転のためのハードウェアとソフトウェアからなるスケーラブルなシステムXelve
運転支援と自動運転のためのハードウェアとソフトウェアからなるスケーラブルなシステムXelve全 3 枚

コンチネンタルの自動車部門が独立して誕生した「AUMOVIO」は、IAAモビリティ2025において、自動運転やSDV向けの新技術を発表する。

IAAモビリティ2025のブースでAUMOVIOは、レベル2からレベル4の機能に特化して開発されたハードウェアとソフトウェアで構成される拡張可能なモジュラーシステム「Xelve」を発表する。Xelveは性能とコストが最適化されており、大量生産車から高級車まで幅広い車両に柔軟にカスタマイズできる。このシステムにより、自動車メーカーは運転支援および自動運転機能をより迅速かつ効率的に量産化できる。

システム設計に応じて、超精密な自動駐車機能(Xelve Park)、人間のような判断を行うAI支援の運転体験(Xelve Drive)、レベル4自動運転のフォールバック機能(Xelve Pilot)に焦点を当てている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る