エヌビディアの次世代自動運転プラットフォーム、ブラックベリー「QNX OS for Safety 8」採用

ブラックベリーの「QNX OS for Safety 8」
ブラックベリーの「QNX OS for Safety 8」全 1 枚

ブラックベリーリミテッドの事業部門のQNXは9月9日、「QNX OS for Safety 8」が、エヌビディアの「DRIVE AGX Thor」開発キットに採用されたと発表した。

エヌビディアDRIVE AGX Thor開発キットは、自動運転車の未来を支える次世代プラットフォーム。QNX OS for Safety 8を搭載し、最先端のAI性能、安全機能、拡張性を備えたエヌビディアDRIVE AGX Thorを活用することで、開発者は早期の研究段階から商用生産に至る過程全体にわたり、次世代の自動運転システムの設計・テスト・デプロイを加速できる。

本製品の中核に位置するエヌビディアAGX Thor SoCは、生成AI向けにFP4で最大2000パフォーマンスと1000 INT8 TFLOPSを実現する。このハードウェアでは、車載グレードの機能安全向けに設計された、エヌビディアHalosの重要な要素のエヌビディアDriveOSが使用される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. EVに生まれ変わるポルシェ『718ボクスター』、最新の姿をスクープ! 最大612psで初のAWDも
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る