【2025年最新版】ジムニーに似合うホイール7選!RAYS『TEAM DAYTONA』でワイルド感マシマシに

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レイズ チームデイトナ M9+ × スズキ ジムニー シエラ
レイズ チームデイトナ M9+ × スズキ ジムニー シエラ全 31 枚

スズキ『ジムニー』に適合するホイールを数多くラインアップするRAYS(レイズ)の『TEAM DAYTONA』(チームデイトナ)。オフロードホイールのブランドでありながら、多彩なデザイン性を備えたチームデイトナにはジムニーを彩る幅広いホイール群が用意されている。注目の新製品を含めた7種類のホイールに注目した。

最新モデルのノマドを筆頭に揺るがないジムニー人気、その理由は…?

レイズ チームデイトナ D108 × スズキ ジムニー ノマドレイズ チームデイトナ D108 × スズキ ジムニー ノマド

ジムニーノマドが追加され、ますますヒートアップ中のジムニー・ファミリー。唯一無二の存在である軽/コンパクトサイズの本格クロカン4WDというカテゴリーにより、熱烈なオフロードファンはもちろん角形ボディ+丸型ヘッドライトの稀有なデザインは、女子ユーザーにも受けているという多面性を持つクルマに成長している。

レイズ チームデイトナ M8 × スズキ ジムニー シエラレイズ チームデイトナ M8 × スズキ ジムニー シエラ

そんな多彩ユーザーに愛されるジムニーだからこそ、足もとを彩るホイールのチョイスは超重要。デザイン傾向やカラーリングやサイズ感で車両全体のイメージは大きく変わるので渾身のホイール選びを実施しておきたい。

そこで注目したブランドがレイズの「チームデイトナ」だ。ピックアップした理由は、レイズの数多いホイールラインアップの中で、ジムニー適合サイズを最も多く揃えているブランドがチームデイトナという訳だ。

レイズ チームデイトナ M8×B Edition × スズキ ジムニー シエラレイズ チームデイトナ M8×B Edition × スズキ ジムニー シエラ

現在ラインアップだけで、7モデルの適合があってまさによりどりみどり。もちろんオフロードホイールであるチームデイトナなのでジムニー適合サイズが多いのは当然だが、その中でデザイン的なバリエーションを幅広く揃えるのもチームデイトナならではの魅力。ジムニーユーザーは、そんな7モデルのチョイスを楽しんでみると良いだろう。

レイズ チームデイトナ F6Boost × スズキ ジムニー ノマドレイズ チームデイトナ F6Boost × スズキ ジムニー ノマド

カスタムスタイルや走りのフィールドを意識して足もとコーディネートを決めていくことで、トータルバランスの整った個性的なオフロードビークルに仕上げられる。間違わないホイール選びのポイントを、チームデイトナのホイールで順に紹介していこう。

王道のメッシュデザインで“ガッツリ”見せる

レイズ チームデイトナ M9+(セミグロスブラック)レイズ チームデイトナ M9+(セミグロスブラック)

まずはガッツリオフロードのテイストを取り入れたいユーザーなら、チームデイトナのひとつのメインストリームとなっている「M8」「M9+」シリーズといった、メッシュ系のモデルチョイスが王道だろう。ディスク部の面を強調するメッシュデザインは足もとの存在感を高めるにも絶好。

オフロードを走破するヘビーデューティなイメージを足もとに注入するには、この手のホイールデザインがよくマッチする。さらにリムフランジにビードロック調のデザイン処理を加えているのも両モデルの特徴で、オフテイストのアクセントとしても効果的だ。

レイズ チームデイトナ M8 (マットブラック)レイズ チームデイトナ M8 (マットブラック)

8交点でメッシュデザインとリムフランジを一体化するデザインのM8を選ぶか、より目の細かな9交点でさらにディスク面を中央部と外周部の2パートで組み合わせたM9+を選ぶかは迷うところ。さらに派生モデルとなる「M8 ×B EDITION」や「M9+Spec-M」にも注目したい。

レイズ チームデイトナ M8×B Edition(ダークブロンズ)レイズ チームデイトナ M8×B Edition(ダークブロンズ)

M8 ×B EDITIONはM8の持つ8交点のメッシュデザインを踏襲しつつ“E-pro Coat”を駆使しリムフランジをブラックに着色することで、ビードロック風デザインの“別体パーツ感”をより強調しているのが特徴。ツートーンカラー化でホイールの立体感も引き出しているのもこのモデルの大きなアピールポイントとなった。

レイズ チームデイトナ M9+ SPEC-M(セミグロススーパーダークガンメタ)レイズ チームデイトナ M9+ SPEC-M(セミグロススーパーダークガンメタ)

「M9+Spec-M」は半艶フィニッシュのガンメタカラーの採用やリムフランジのドリルド加工部分までをブラック仕上げとしたカラーリングが特徴。ブラックイメージの強さを備えたモデルで足もとを引き締めるには絶好のチョイスとなるだろう。

デイトナらしい個性派デザインも人気、一気に骨太感を注入する

レイズ チームデイトナ FDX-J(ブラック/ダイヤモンドカット)レイズ チームデイトナ FDX-J(ブラック/ダイヤモンドカット)

次にオフロードイメージを取り入れつつ、街乗り中心でタフなスタイルを重視するなら「FDX-J」「FDX-J COLLECTION」「F6 BOOST」といったセレクトが決まるだろう。特にFDX-Jはブラックのベースカラーに対してダイヤモンドカットを施した意匠が特徴で、5本のツインスポークの天面を切削したデザインは足長感も抜群。リムの深さも稼ぎ出すモデルという点でも、ジムニーの足もとにインパクト取り入れるには絶好の存在となった。

レイズ チームデイトナ D108(マットブラック)レイズ チームデイトナ D108(マットブラック)

ちょっとセレクトの傾向は変わるが、ジムニーの足もとに軽快感を注入したいと思うなら絶好の候補になりそうなのが「D108」。シンプルな8本スポークのデザインはオフロードスポーツを強くイメージさせ、肉抜き加工で軽量化を果たしているのもD108の魅力。シンプルで骨太なデザインは視覚的な軽快感も備え、ただでさえ機動力抜群のジムニーをさらにアクティブに見せてくれるホイールだ。

新たにセンターキャップ対応!よりスマートな仕上がりに

レイズ チームデイトナ M9+ SPEC-M(セミグロススーパーダークガンメタ)レイズ チームデイトナ M9+ SPEC-M(セミグロススーパーダークガンメタ)

ここまではジムニーの目指すスタイル別のホイール選びを紹介してきたが、特に街乗り4WDとしてジムニーを活用するユーザーにニーズが高いのがセンターキャップの装備だ。その点でもチームデイトナのホイールは要注目。

一般的なホイールだと前輪のハブ部分は純正がそのまま露出するケースが多いが、チームデイトナのD108やM9+はフロントホイールにもRAYSのブランドロゴが入ったセンターキャップを装備できるのが特徴で、泥の香り漂うガチのオフロードユーザーなら純正ハブが露出するスタイルに4WDらしさを感じることもあるものの、足もとをスマートに仕上げたいユーザーにはセンターキャップは重要。前後輪に同様のセンターキャップを取り付けられるこれらのモデル群にも注目してみよう。

レイズ チームデイトナ D108(ダークブロンズ)レイズ チームデイトナ D108(ダークブロンズ)

そしてチームデイトナとジムニーの親和性の高さを感じさせるのがカラーリングだ。今回紹介しているモデル群の多くはブラックやブロンズのカラーリングがベース。アースカラーを基本とするジムニーのボディカラーとのカラーコーディネートを考えればいずれもピタリとフィットする。しかもオフロードやアウトドアシーンを主戦場とするジムニーなので、これらのカラーがシーンにもマッチするのは言うまでもないだろう。

ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマドに適合するホイール群を多数用意するレイズ「チームデイトナ」は、単にオフ系のホイールと一括りにできないほどバリエーションが豊かだとわかった。自分のジムニーをどんな方向に仕上げるかで、ホイールのチョイスは大きく変わる。そんな多様性をしっかり備えているのもチームデイトナの懐の深さ。デザイン性豊かでクオリティの高いホイールでジムニーを自分流に彩ろう。

RAYS × SUZUKIジムニー/シエラ/ノマドの特設ページはこちら

《土田康弘》

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