MINI、新ローン「スプリット・プラン」開始…頭金と最終回の2回支払いのみ

MINIが新ローン「スプリット・プラン」開始
MINIが新ローン「スプリット・プラン」開始全 1 枚

ビー・エム・ダブリューとビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスは9月17日、2回の支払いだけでMINIを楽しめる新たなローンプログラム「MINIスプリット・プラン」を開始した。

「MINIスプリット・プラン」は、月々の支払いが不要で、頭金と最終回のトータル2回の支払いのみでMINIを楽しむことができる新しいローンプログラムである。このプログラムを利用することで、現金での一括購入より当初の負担額を抑えることができる。

契約期間は2年もしくは3年の2種類を選択可能。さらに、最終回の支払いは、一定の保証条件を満たせば、MINIが残存価格を保証するプランを選ぶことができるため、追加の支払いなく新しいMINIへの乗り換えが可能となる。

今回初めて導入する「MINIスプリット・プラン」を通じて、現金で購入する顧客の中で手元資金を残したい、また2-3年毎に新しいMINIに乗り換えたいという顧客ニーズにも柔軟に対応し、分かりやすく、安心できる、サービス展開により、MINIの新たな顧客へのアプローチを図っていく。

なお、総走行距離の超過または通常の使用による損耗の程度を超える損傷等、車両状態が契約所定の条件を満たさない場合には清算が必要となる。また、車両本体価格の一部に加え、車両に対する登録などに伴う費用・保険料・税金・リサイクル料金等の費用は含まれていないため、登録時には別途支払いが必要となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る