東急バスが開発、自動運転小型EVバスの実証実験へ…複雑な走行環境に対応

東急バスが開発した自動運転小型EVバス
東急バスが開発した自動運転小型EVバス全 1 枚

東急バスは、同社が開発した自動運転小型EVバスを使用した走行試験を、9月29日から10月31日まで東京都渋谷区で実施すると発表した。

同社は本実験を通じて、自動運転車両を活用した新たな移動サービスの検討を行う。生活様式の変化や高齢化社会により移動のニーズが多様化する中、地域の生活を支えるため、東急バスは2020年から自動運転技術や遠隔監視の実証実験を実施してきた。

今回の実験は、これまでの取り組みを基に複雑な走行環境に適応した円滑な運行を目指す。使用する車両は、バス事業者として持続可能なサービスを展開するため、東急バスが開発し運用を可能にした自動運転小型EVバスだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る