トヨタ・モビリティ基金、H.C.R. 2025とサイトワールド2025に出展へ…「Mobility for ALL」プロジェクト紹介

トヨタ・モビリティ基金が国際福祉機器展(H.C.R.2025)およびサイトワールド2025に出展
トヨタ・モビリティ基金が国際福祉機器展(H.C.R.2025)およびサイトワールド2025に出展全 1 枚

トヨタ・モビリティ基金(TMF)は、10月に開催される「H.C.R. 2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム」と視覚障がい者向けイベント「サイトワールド2025」に出展すると発表した。

「Mobility for ALL」プロジェクトで活動する6つのチームの製品・サービスを紹介する。H.C.R. 2025では4チームが体験型展示を行い、サイトワールド2025では2チームが視覚障がい者の移動をサポートする機器を展示する。

H.C.R. 2025の出展内容は、五感情報を共有できる投稿型ウェブサービス「Calmspot」(クリスタルロード)、会話内容を手話通訳映像・字幕に変換しARグラスに投影する「補聴グラス」(サイナーズ)、参加型バリアフリーマップアプリ「WheeLog!」(ウィーログ)、オンライン分身プラットフォーム「GENCHI」(toraru)となっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る