シンガポール初の自動運転シャトルサービス「Ai.R」、WeRideとGrabが2026年開始へ

WeRideとGrabの自動運転シャトルサービス
WeRideとGrabの自動運転シャトルサービス全 3 枚

自動運転技術を手がける中国のウィーライド(WeRide)は、東南アジアの配車大手グラブ(Grab)と提携し、シンガポール初の自動運転車両サービス「Ai.R」を展開すると発表した。

Ai.R(Autonomously Intelligent Ride)は、シンガポール交通庁(LTA)によって住宅地での初の自動運転シャトルサービスとして選定された。プンゴル地区の2つの指定ルートで住民にサービスを提供し、11台の車両でスタートする。

交通省が主催した「プンゴルの自動運転シャトル」イベントでAi.Rが一般公開され、ガン・キム・ヨン副首相とジェフリー・シオ交通相が出席した。ウィーライド(シンガポール)のケリー・シュー総支配人も参加し、副首相と交通相はプンゴル・コースト・モールでGXRの試乗を体験した。


《森脇稔》

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