ホンダ『プレリュード』新型、SUPER GTに2026年から参戦…GT500マシンのプロトタイプ公開

ホンダ『プレリュード』新型がベースのSUPER GT・GT500マシンのプロトタイプ
ホンダ『プレリュード』新型がベースのSUPER GT・GT500マシンのプロトタイプ全 6 枚

ホンダ・レーシング(HRC)は、『プレリュード』新型をベースに新開発したGT500マシンのプロトタイプを、スポーツランドSUGOで初公開した。2026年のSUPER GTシリーズに参戦する予定だ。

【画像】ホンダ『プレリュード』新型のSUPER GT・GT500マシン

10月1日にはシェイクダウン(初走行テスト)を実施した。走行開始は9時30分の予定だったが、直前に土砂降りの雨となり、いったん走行を見合わせることになった。

その後、雨が上がるとマシンはコースインし、まず牧野任祐選手がステアリングを握り、続いて山本尚貴選手がドライブした。

HRC Sakuraで開発が進められてきたこのプロトタイプは、HRCスタッフの手でガレージからピットロードへ送り出され、ウェットコンディションの中で走行を開始した。

初期チェックを終えた後は、さまざまなパーツやセッティングを試しながら順調に周回を重ね、午前のプログラムを終えた。午後にも走行を予定していたが、荒天の予報によりキャンセルとなっている。

《森脇稔》

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