アクセルの踏み方をトレーニング、アプリで成果を数値化…東京海上ディーアール

「アクセルトレーナー」アプリ
「アクセルトレーナー」アプリ全 1 枚

東京海上ディーアールは10月1日、株式会社A.R.M.S.と業務提携し、同社が特許を取得している「アクセルトレーナー」を活用した「アクセルトレーニング」サービスを開始したと発表した。

東京海上ディーアールは、長年蓄積された自動車事故データや年間約1000件を超えるコンサルティング実績に基づき、安全管理体制の構築や事故削減に向けた取り組みを支援している。

同社は「どんな事故も起こさないベストな運転」には、安全運転に必要な知識を学び、実際の運転スキルとして実践・習得し、最終的には習慣として定着させることが必要だと説明。しかし「学んだ多くの知識を運転中に実践していくこと」は容易ではないため、まず「アクセルをゆっくり踏む習慣を身につけるトレーニング」を実践し、「運転時の余裕」を作り出すために、このプログラムを導入した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る