ヒョンデとキア、ウェアラブルロボットで農業革新へ…韓国農村振興庁と提携

ヒョンデとキアが韓国農村振興庁と提携
ヒョンデとキアが韓国農村振興庁と提携全 2 枚

ヒョンデと傘下のキアは、韓国農村振興庁(RDA)と協力し、ウェアラブルロボット技術を通じて農業の革新を目指すと発表した。

ヒョンデとキアは義王研究開発センターでRDAと覚書を締結した。この戦略的パートナーシップは、農業従事者の健康と安全を向上させ、農作業の効率性を高めることを目的としている。

両社のロボティクス研究所が開発したウェアラブルロボット「X-ble Shoulder」は、今年5月と9月にRDAと共同で2回の実証実験を実施した。筋電図センサーを使用した測定の結果、肩に負荷がかかる作業において肩の筋肉活動を約22%軽減することが確認された。

《森脇稔》

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