ゼンリン、「ツール・ド・九州2025」参加へ…観光サービス「STLOCAL」活用の取り組みも

「STLOCAL」スマートフォンとWebサイトのイメージ
「STLOCAL」スマートフォンとWebサイトのイメージ全 2 枚

ゼンリンは、10月10日から13日まで九州5県で開催される「マイナビ ツール・ド・九州2025」にパートナー企業として参加すると発表した。

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同社は期間中、地図柄商品や観光サービス「STLOCAL」を活用した各種取り組みを実施する。

主な取り組みとして、「Map Design GALLERY」からレースコースがデザインされたオリジナルサコッシュを販売する。価格は2000円(税込)で、サイズは約W315×D3×H250mm、ショルダー約1040mm、素材は綿100%となっている。

また、開催地エリアの九州エリア地図柄アイテムも販売する。

10月10日の佐世保クリテリウムでは、観光サービス「STLOCAL」より「ガイドと歩く港町・佐世保~朝市エリアとレトロな街並み散策~」のチケットを提供する。開催時間は15時30分~16時20分(50分程度)で、参加料金は1人1000円(税込、保険料・お土産含む)。最少催行人員は2名(最大20名)となっている。

ゼンリンは地図という身近で便利な「ツール」を「柄・デザイン」として捉え、保有する日本全国の詳細な地図データや所蔵している西洋製の日本古地図をデザインの題材とした文具や雑貨を企画・販売する「Map Design GALLERY」を展開している。

観光サービス「STLOCAL」は、日本全国の狭域な地域「マイクロエリア」が抱える様々な課題に対して「移動情報」と「地図情報」を活用して解決を図り、地域活性化に貢献する「ゼンリンマイクロMaaSソリューション」の一環として提供されている。

《森脇稔》

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