日本精工、蓄電池製造設備向け軸受を電池サプライチェーン協議会ブースに展示へ…CEATEC 2025

日本精工(電池サプライチェーン協議会)のブースイメージ
日本精工(電池サプライチェーン協議会)のブースイメージ全 2 枚

日本精工(NSK)は、10月14日から17日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」において、電池サプライチェーン協議会(BASC)ブースに参画すると発表した。

BASCは蓄電池のサプライチェーンを持続可能な形で発展させることを目指し、2021年4月に設立された団体。NSKは2023年8月から同協議会に加盟している。

今回の展示では、NSKの4つのコアテクノロジー(トライボロジー、メカトロ、解析技術、材料技術)によって生み出された蓄電池製造設備向けのボールねじやリニアガイド、転がり軸受を紹介する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る