日本通運、全国フォークリフト運転競技大会で一般・女性両部門制覇

森山選手の競技写真
森山選手の競技写真全 3 枚

NXグループは、愛知県の中部トラック総合研修センターで開催された第40回全国フォークリフト運転競技大会において、6名が一般の部、女性の部の両部門で優勝と準優勝を含む上位入賞を果たしたと発表した。

本大会では、NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社である日本通運の6名が参加。一般の部、女性の部の両部門で優勝と準優勝を含む上位入賞を果たした。NXグループの安全運転への意識と技術向上の成果が発揮された、意義ある大会となった。

本大会は、陸上貨物運送事業労働災害防止協会(陸災防)が主催し、「フォークリフトの運転競技を通じ、遵法精神と安全意識の高揚、運転の知識と技能の向上を図り、職場における安全作業の確立と労働災害を防止すること」を目的に開催された。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る