自動車株は全面安、政局不透明感を嫌気した売りに押される

自民党の高市新総裁
自民党の高市新総裁全 2 枚

14日の日経平均株価は前週末比1241円48銭安の4万6847円32銭と大幅続落。公明党が自民党との連立政権から離脱したことによる政局の不透明感が嫌気され、電気機器や自動車など外需関連株を中心に幅広い銘柄が売りに押された。

先週末、米トランプ大統領が中国に対する追加関税を表明したことも、先物主導の売りを誘った。

13日のニューヨークダウは587ドル高の4万6067ドルと6日ぶりに反発。先週末に強まった米中貿易摩擦に対する警戒が一服し、主力株を買い直す動きが広がった。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  4. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  5. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る