トヨタモビリティパーツ、AI整備見積りシステムで特許取得…AIが約80項目の整備内容を診断

トヨタモビリティパーツとギックスのロゴ
トヨタモビリティパーツとギックスのロゴ全 3 枚

トヨタモビリティパーツとギックスは10月15日、共同開発した「AI整備見積りシステム」について特許を取得したと発表した。

同システムは2024年3月よりトヨタモビリティ新大阪で導入され、順次トヨタ販売店への提供を開始している。

自動車整備業界では、ハイブリッド車や電気自動車、先進安全技術を搭載した車両の普及により、整備作業の高度化が求められている。一方で自動車整備要員の有効求人倍率は4.99倍と、全職種平均の1.17倍を大きく上回っており、人材不足が深刻な課題となっていた。

《森脇稔》

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