4芯構造で幅が広がるサウンドチューニング、M&Mがスピーカーケーブル「SN-MS1400II」を発売

エムアンドエムデザインのスピーカーケーブル「SN-MS1400II」
エムアンドエムデザインのスピーカーケーブル「SN-MS1400II」全 1 枚

国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、スピーカーケーブル「SN-MS1400II」が新発売。販売開始は2026年1月末から2月初頭を予定。

「SN-MS1400II」は「SN-MS1400」の後継モデルで、4芯構造・丸型ケーブル・高音質・リーズナブルな価格をコンセプトに完成したスピーカーケーブル。

内部導体を1芯で使用すると19AWG相当、2芯を撚り合わせると16AWG相当の導体として使うことができ、1本のケーブルで導体サイズ変更によるサウンドチューニングも可能となる。

また、純正スピーカーラインをDSPにハイインプット入力する時には、L/Rラインを1本のスピーカーケーブルで入力することもできる。

外形寸法はΦ6.4mm、導体は高純度無酸素銅・AWG19(0.7sq)×4本。耐熱温度75度。

税込み価格は50m巻が7万円、切り売りはメーターあたり1400円。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る