バイクの祭典「EICMA 2025」11月4日から開催、730社超が出展、世界50か国から2000ブランド集結

ドゥカティ・パニガーレV2S(EICMA2024)
ドゥカティ・パニガーレV2S(EICMA2024)全 4 枚

国際モーターサイクル展示会(EICMA)の第82回大会が、11月4日から9日まで、ミラノのフィエラ・ミラノ・ローで開催される。

【画像】前回のEICMA 2024の様子

今回の展示会には730社を超える出展者が参加し、2000ブランド、50か国以上からの企業が集結する。特に注目すべきは、エストニア、ジョージア、アイルランド、メキシコ、パナマ、アラブ首長国連邦など10か国が初出展することだ。

イタリア企業は出展者の30%を占め、同国が市場規模と生産量の面で欧州の二輪モビリティ業界のリーディングカントリーであることを示している。

シェフラーとKymcoが共同開発した新型ハイブリッドスクーターコンセプト(EICMA2024)シェフラーとKymcoが共同開発した新型ハイブリッドスクーターコンセプト(EICMA2024)

展示会は単なる見本市から、プロフェッショナルにとって不可欠で、数十万人の愛好者が心待ちにする総合的な展示イベントへと進化した。フィエラ・ミラノの9つのパビリオンで最新市場イノベーションの発見やワールドプレミア、特別コンテンツ、有名人やライダーの登場、MotoLive屋外エリアでのレースやショーなど、豊富なプログラムが用意される。

なお、11月4日と5日はプレスと業界関係者向けとなり、一般公開は6日からとなる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  4. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る