プラハの天文時計がモチーフ、アライヘルメットが新グラフィック『アストロGXオルロイ』発売

アライヘルメット アストロGXオルロイ[シルバー]
アライヘルメット アストロGXオルロイ[シルバー]全 4 枚

「かわす性能」でライダーの頭を護り続けるアライヘルメットから、フルフェイス「アストロGX」をベースにした新カラーリングモデル『アストロGXオルロイ』が新発売。税込み価格は7万3700円。販売開始は12月上旬より。

【画像】アライヘルメット『アストロGXオルロイ』

アストロGXは街乗り・ツーリング・サーキット走行まで、さまざまなシーンで走りを選ばないオールラウンダーモデル。ツーリングなどでの頻繁な脱着も気にならないスムースな脱ぎ被りを実現したニューフォルムを採用し、長時間でも疲れにくい、被ることが楽しくなるヘルメット。理想のフォルムを実現させるための新開発のシールドシステムVASを搭載し、「かわす性能」をより高めている。

アライヘルメット アストロGXオルロイ[シルバー]アライヘルメット アストロGXオルロイ[シルバー]

今回追加された『オルロイ』は、中欧チェコの首都プラハのシンボルとして親しまれている天文時計「オルロイ」をモチーフとしたモデル。単なる時計だけでなく、太陽・月の位置、星座、暦を示す天文学的な機能美と、中世の西洋を想起させるゴシック調ラインを融合した壮麗なデザインを採用している。カラーは高級感あふれる「銀」「黒」の2色展開。

アストロGXオルロイは、「54」「55-56」「57-58」「59-60」「61-62」の5サイズ展開。SNELL・JISの両規格適合品で、帽体にはPB-cLc2(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション)を採用。内装仕様はハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭内装/オプションにて調節可能[特許])。交換用パーツにVAS-Vホルダー(シールドヒンジカバー)の「銀」「黒」が用意されている。

アライヘルメット アストロGXオルロイ[ブラック]アライヘルメット アストロGXオルロイ[ブラック]

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る