V6らしい迫力と上質なサウンド!『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」、HKSが発売

HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」
HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」全 10 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)の「スーパーターボマフラー」日産『フェアレディZ NISMO』(RZ34 2023年8月~)用のラインナップが追加された。税込み価格は43万4500円。

【画像】HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」

「スーパーターボマフラー」は圧倒的排気効率と普段使いの扱いやすさを兼ね備えたスポーツマフラー。フェアレディZ NISMO用では、純正のΦ45×2に対し、Φ60.5×2のフルデュアルレイアウトを採用。大出力対応ながら最低地上高の低下を抑え、性能と実用性を両立している。

HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」

最適なパイプレイアウトによりΦ85相当の断面積を確保し、純正比約40%の排気抵抗低減を実現。主要材質にはSUS304ステンレスを採用し、街乗りからスポーツ走行までをカバーするマフラーとなっている。

RZ34フェアレディZのV6エンジンサウンドを楽しめるよう、サウンドチューニングも徹底されている。フェアレディZの車格にふさわしい存在感を放つ深みのある低音が車両を包み込み、上質なスポーティーサウンドが楽しめる。

サイレンサー手前にサイレントチャンバーを設置することで、不快な低音をコントロールし、常用回転域での車内のこもり音を抑えつつも、マフラーを換えたことがはっきりと感じられるスポーツサウンドを実現している。

HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」HKSの『フェアレディZ NISMO』用「スーパーターボマフラー」

テールにはΦ110のスリット入りブルーグラデーションテールを採用し、リアビューはスポーティーかつ迫力のある印象に仕上げられている。外側にはHKSロゴを刻印。

近接排気音は85dB(ノーマル80dB)、アイドリング排気音は62dB(ノーマル56dB)、最低地上高は128mm(中間パイプ)、マフラー重量は24kg(ノーマル22.8kg)となっている。

《ヤマブキデザイン》

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