マツダ『ビジョン・クロスコンパクト』発表、共感型AIで人とクルマの絆を深化…ジャパンモビリティショー2025

マツダ・ビジョン・クロスコンパクト(ジャパンモビリティショー2025)
マツダ・ビジョン・クロスコンパクト(ジャパンモビリティショー2025)全 16 枚

マツダは10月29日、ジャパンモビリティショー2025において、コンパクトカーの『VISION X-COMPACT(ビジョン・クロスコンパクト)』コンセプトを発表した。人の感覚をデジタル化した「人体・感性モデル」と共感型AIとの融合で、人とクルマの絆がさらに深まることをめざしたモデルだ。

【画像】16枚、2035年には人と車の絆が…

マツダはジャパンモビリティショー2025において、展示テーマである「2035年、走る歓びは、地球を笑顔にする」を具現化する2台のビジョンモデル『ビジョン・クロスクーペ』とビジョン・クロスコンパクトを、同時に世界初公開している。

ビジョン・クロスコンパクトは、クルマと気取らない会話ができ、行き先を提案してくれる、親友のような存在だ。自分の世界を広げてくれるクルマになる。心が通った人とクルマの関係を実現する、マツダがめざすスマートモビリティの未来像がビジョン・クロスコンパクトだ。

ジャパンモビリティショー2025は東京臨海新都心の東京ビッグサイトを会場に、一般公開日が10月31日~11月9日となっている。主催は日本自動車工業会。

《高木啓》

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