「みんなが乗りたくなるかっこいいクルマに」既成概念を壊す、新時代のトヨタ『カローラ』…ジャパンモビリティショー2025

トヨタ カローラコンセプト
トヨタ カローラコンセプト全 32 枚

トヨタは29日、「ジャパンモビリティショー2025」で『カローラコンセプト』を世界初公開した。新時代のカローラの姿をスポーツなセダンとして具現化したもので、EV、ハイブリッドなどあらゆるパワートレインに対応する想定だという。

【画像全32枚】

トヨタは「TO YOU」という言葉にトヨタブランドの思いを込めた。

トヨタ カローラコンセプトトヨタ カローラコンセプト

佐藤恒治社長は「カローラは誰かのためのクルマづくりの象徴」とし、「時代に合わせて、人々の生活に合わせて、常に、目の前のあなたに向けて形を変えてきました。見た目もボデータイプも様々。でも、そのすべてがカローラでした。だからこそカローラは、“みんなのためのクルマ”なんです」と語る。

さらに「バッテリーEVでも、プラグインでも、ハイブリッドでも、エンジン車でも。動力がなんであれ、みんなが乗りたくなるかっこいいクルマにしよう!それを実現するための発明が、このクルマには詰まっています」と話し、それを形にしたのが今回のカローラコンセプトだとアピールした。

トヨタ カローラコンセプトトヨタ カローラコンセプト

詳細なスペック等は明らかになっていないが、今回のコンセプト車両はEVを想定したもので、フロントフェンダーの外面にバッテリー残量を示すデジタル表示パネルが備わっていた。クーペのように低くシャープなスタイリングを特徴としながら、室内は広く、セダンとしての快適性や実用性も配慮した新時代のカローラに仕上がっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る