モチーフはピックアップトラック、『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」が登場

ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」
ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」全 8 枚

カスタムパーツを手がけるガレージイル(大阪府)から、スズキ『ジムニーシエラ』(JB74W)、『ジムニーノマド』(JC74W)用の新型フェイスキット「CH:AMP(シー・エイチ・コロン・エー・エム・ピー)」が新発売。

【画像】『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」

CH:AMPは、アジア圏で人気の高いピックアップトラックをモチーフにしたデザインが特徴。4WD車らしい精悍さと都会的なスタイリッシュさを併せ持ち、どんな車高でもジムニーのスタイルを引き立てる。

ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」

フロントグリルやフロントバンパーは、多彩なダクトや凹凸で構成され、複雑な造形を一体感あるデザインでまとめている。ヘッドライトは3連プロジェクターとコの字型のポジションランプを内蔵し、独創的な八角形仕様が特徴となっている。車両本体のデザインに自然に溶け込み、純正車高はもちろん、ローダウンやリフトアップ後の車両にも装着可能だ。

価格は、純正ハロゲン車用が36万800円、純正LED車用が38万6100円(いずれも税込み、未塗装)。同社での取付費は5万5000円、塗装費は1色塗装で5万5000円、3色塗装で8万5800円となっている。

ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」

また、タフネスな印象を加えるオプションの「ダミーけん引フック」(未塗装・税込み4万9000円)のほか、オプションパーツが多数用意されている。

ガレージイルは、カスタムカーのワンオフ製作やペイントも手がけるパーツメーカー兼ビルダー。ジムニー系では、アメリカのレトロSUVの雰囲気を再現したフェイスキットの第一弾「BRON55(ブロンゴーゴー)」が好評販売中だ。

同社では、パーツ単体の販売から装着済み車両の販売まで、あらゆるニーズに対応。今回発売のCH:AMPも車両本体+上記パーツ代+取付・塗装費で完成車両として購入できる。なおCH:AMP込みの完成車はジムニーランド(福岡県)でも購入が可能とのこと。

ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」ガレージイル『ジムニーシエラ/ノマド』用の新型フェイスキット「CH:AMP」

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る