ホンダ CB1000ホーネット にギアチェンジペダル不具合、622台をリコール

ホンダ CB1000ホーネット SP
ホンダ CB1000ホーネット SP全 2 枚

本田技研工業は10月23日、大型バイクのホンダ『CB1000ホーネット』についてリコールを国土交通省に届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2024年11月27日から2025年8月22日までに製造された「CB1000ホーネット」と「CB1000ホーネットSP」の計622台。型式は8BL-SC86で、車台番号はSC86-1000015からSC86-1000739の範囲となる。

不具合の内容は、ギアチェンジペダルのピボットボルト締付け座面の塗装指示が不適切なため、座面の塗装が厚いものがあることが原因。排気管の触媒コンバーターの熱により塗装が変形するとボルトが緩み、変速操作を繰り返すとボルトが脱落してチェンジペダルが外れ、変速操作ができなくなる恐れがある。

改善措置として、全車両のピボットボルト締付け座面の塗装を除去し、ピボットボルトを対策品と交換する。

不具合件数は3件で、市場からの情報により発見された。事故の報告はない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る