ブレーキホールド機能を自動でオン/オフ、ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」にトヨタ『カローラ』シリーズが適合

カローラクロスハイブリッド ブレーキホールドジャンパー装着例
カローラクロスハイブリッド ブレーキホールドジャンパー装着例全 2 枚

ブリッツが販売中の「ブレーキホールドジャンパー」に、ハイブリッドを含むトヨタ『カローラ』シリーズの適合が新たに追加された。品番は共通で税込み価格は1万1500円。

【画像】ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」

今回適合が追加されたのは、トヨタ・カローラ(MZEA17 2022年10月~2025年5月)、カローラハイブリッド(ZWE219, ZWE215 2022年10月~)、カローラクロス(MXGA10 2023年10月~2025年7月)、カローラクロスハイブリッド(ZVG13, ZVG16 2023年10月~/MXGH15 2025年8月~)、カローラスポーツ(MZEA12H 2022年10月~2025年5月)、カローラスポーツハイブリッド(ZWE219H 2022年10月~)、カローラツーリング(MZEA17W 2022年10月~2025年5月)、カローラツーリングハイブリッド(ZWE219W, ZWE215W 2022年10月~)。

ブレーキホールドジャンパーはブレーキホールド機能を自動的にオン/オフ制御可能にする電子パーツ。

ブリッツ ブレーキホールドジャンパーブリッツ ブレーキホールドジャンパー

近年のクルマに搭載された“ブレーキを踏み続けなくても停止状態を保持する”ブレーキホールド機能は、信号停止時などには便利だが、エンジンをオフにするたびに毎回機能がオフ状態にリセットされてしまう煩わしさもある。

ブレーキホールドジャンパーを接続することにより、ボタン操作なしでシートベルトの脱着に連動してブレーキホールド機能を作動・解除できるようになる。

車種ごとに専用のハーネスやショートパーツ類も同梱されているほか、ノーマル復帰機能もあるので、ブレーキホールドジャンパーの動作が不要な場合は、簡単に純正の制御モードに戻すことができる。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る