造船技術から生まれた3輪電動モビリティ「NEO-ONE」、東京・二子玉川の蔦屋家電プラスで体感展示

3輪電動モビリティ「NEO-ONE」を東京・二子玉川の蔦屋家電プラスで展示
3輪電動モビリティ「NEO-ONE」を東京・二子玉川の蔦屋家電プラスで展示全 2 枚

造船会社をルーツに持つダイゾーの電動モビリティブランド「e-NEO(イーネオ)」が、フラッグシップモデル「NEO-ONE」の展示を、東京・二子玉川の蔦屋家電1階のショールーム「蔦屋家電プラス」で開始した。展示期間は12月28日(日)までだ。

【画像】3輪電動モビリティ「NEO-ONE」

e-NEOは「走るデザインプロダクト」をコンセプトに、日本発の都市型EV文化を発信している。安全性・美しさ・持続可能性を兼ね備えたモビリティを通じて、新しい移動体験と都市のあり方を提案する。

NEO-ONEは、造船の設計思想と金属加工技術をルーツに持つダイゾーが開発した3人乗り電動モビリティだ。海上で培われた「安全構造」「耐久性」「精密な設計思想」をそのまま陸上へ転用し、強靭でありながら軽量なボディ構造を実現した。

3輪構造を採用しながらも、普通自動車免許で運転可能。日常の買い物から街乗り、ビジネス利用まで幅広いシーンに対応する。

主な仕様は、全長2245mm×全幅1150mm×全高1630mm、重量310kg。最高速度50km/h、航続距離100km、出力3000w(3kw)。充電方法は普通100v、200vに対応し、バッテリー寿命は充電回数約2000回(5から6年)。充電時間は100vで6から7時間、200vで3から4時間となっている。

ダイゾーは造船業をルーツに持つ総合ものづくり企業として、日本のクラフトマンシップを継承しながら、モビリティの未来を再定義することを使命としている。e-NEOブランドでは、都市のライフスタイルを支える次世代EVとして信頼と品質を世界へ届けることを目指している。

《森脇稔》

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