BRPジャパンは、11月22日から24日までの3日間、名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごやで開催されるジャパンモビリティショー名古屋2025に出展すると発表した。
今回の出展では、圧倒的な加速と安定感を誇る3輪モーターサイクル「Can-Am On-Road」、あらゆる地形を制覇する本格的なオフロードビークル「Can-Am Off-Road」、雪上をダイナミックに走行するスノーモービル「Ski-Doo」、刺激と快適性を備えたパーソナルウォータークラフト「Sea-Doo」を一堂に展示する。
BRPは革新、デザイン、パフォーマンスをコンセプトにパワースポーツの未来を切り拓くブランドとして知られている。ブースではアンケートに答えた来場者にノベルティグッズが配られる予定。BRPジャパンの出展場所は第3展示館のBRPジャパンブースだ。
BRP社はカナダの企業で、パーソナルウォータークラフト「Sea-Doo」、スノーモービル「Ski-Doo」、3輪モーターサイクル「Can-Am Spyder/Ryker」、オフロードビークル「Can-Am ATV/SSV」などを開発・製造・販売している。
元のボンバルディア社は航空機や鉄道車両の分野でも知られ、1937年に世界初のスノーモービルを開発した歴史を持つ。2003年にレクリエーション製品に特化するBRPが独立した。
BRPは「責任ある成長」を掲げ、既存の製品ラインでも電動モデルの開発を積極的に進めている。2025年1月31日時点で、カナダのケベック州ヴァルクールに本社を置き、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストリア、フィンランド、オーストラリアに生産施設を持ち、130カ国以上で事業を展開し、約1万6500人の従業員を擁している。




