SDVや自動運転などの先進技術、ベクター・ジャパンが出展へ…EdgeTech+ 2025

ベクターの「SDx Cloud」(イメージ)
ベクターの「SDx Cloud」(イメージ)全 2 枚

組み込みシステム開発のベクター・ジャパンは、11月19日から21日まで開催される「EdgeTech+ 2025」と「オートモーティブ ソフトウエア エキスポ 2025」に出展すると発表した。

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会場はパシフィコ横浜の展示ホール・ノースで、開催時間は各日10時から17時まで。EdgeTech+ 2025ではブースBP-09に出展し、11月21日14時15分から14時55分にはRoom-Cで「IoT時代の組み込み開発をもっとスマートに」をテーマとした講演を行う。講演では通信プロトコル(MQTT/DDS/BLE/NFC)の効率的な検証と自動テストについて解説する予定だ。

オートモーティブ ソフトウエア エキスポ 2025では、AUTOSARパビリオンにてSoftware Factoryソリューションを展示する。

ベクター・ジャパンは電子システムの開発、CAN、車載Ethernetなどのネットワーク構築のためのソフトウェアツールや組み込みコンポーネントを提供する企業。車載Ethernet、E-モビリティ、AUTOSAR Adaptive、自動運転、先進運転支援システム、コネクテッド、セーフティ/セキュリティ、Software-Defined Vehicle、Vehicle OSなどの先進技術分野で長年の実績を持つ。

同社のソリューションは自動車開発分野でデファクトスタンダードとなっており、商用車、建機、農機、航空宇宙、鉄道、輸送、医療機器、産業機器など幅広い分野で活用されている。

本社はドイツのシュツットガルトにあり、世界14か国33拠点に4500名以上の社員を擁する。日本法人は1998年8月に設立され、東京都港区に本社を置いている。

《森脇稔》

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