ホンダが続落、北米工場の生産順次再開方針も株価は反応薄

ホンダ HR-V
ホンダ HR-V全 2 枚

18日の日経平均株価は前日比1620円93銭安の4万8702円98銭と大幅に3日続落。米国株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に売りが拡大。平均株価は5万円大台を大きく割り込んだ。

17日のニューヨークダウは557ドル安の4万6590ドルと3日続落。米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測の後退が、投資家心理の重しとなった。19日に控える大手半導体メーカーNVIDIAの決算発表を前に持ち高調整の売りが優勢となった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は反落。電気自動車(EV)のテスラは1.13%高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る