いすゞの株価が反発、大型トラック自動運転「レベル4」目指し走行実験本格化へ

いすゞが自動運転の行動実証へ
いすゞが自動運転の行動実証へ全 2 枚

19日の日経平均株価は165円28銭安の4万8537円70銭と4日続落。内需関連株が買われた一方、人工知能(AI)関連株は軟調。前日引値を挟んだ方向感に乏しい展開が続いたが、引けにかけて売りがまさった。

18日のニューヨークダウは498ドル安の4万9061ドルと4日続落。19日に半導体大手NVIDIAの決算発表を控え、ハイテク株への売りが継続。4日間の下げ幅は2100ドル強に達した。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは1.88%安。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る