いすゞの株価が反発、大型トラック自動運転「レベル4」目指し走行実験本格化へ

いすゞが自動運転の行動実証へ
いすゞが自動運転の行動実証へ全 2 枚

19日の日経平均株価は165円28銭安の4万8537円70銭と4日続落。内需関連株が買われた一方、人工知能(AI)関連株は軟調。前日引値を挟んだ方向感に乏しい展開が続いたが、引けにかけて売りがまさった。

18日のニューヨークダウは498ドル安の4万9061ドルと4日続落。19日に半導体大手NVIDIAの決算発表を控え、ハイテク株への売りが継続。4日間の下げ幅は2100ドル強に達した。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは1.88%安。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る