シトロエン『ベルランゴ』、「アクア グリーン」復活…好評の特別色

シトロエン・ベルランゴの特別色「アクア グリーン」(5人乗り)
シトロエン・ベルランゴの特別色「アクア グリーン」(5人乗り)全 9 枚

ステランティスジャパンは、シトロエンのMPV『ベルランゴ』に、特別色「アクア グリーン」を設定したと発表した。全国のシトロエン正規ディーラーにて発売した。

【画像】シトロエン・ベルランゴの特別色「アクア グリーン」

対象モデルは、標準5人乗りモデルと7人乗りモデルの「ベルランゴ MAX BlueHDi」と「ベルランゴ LONG MAX BlueHDi」に加え、特別仕様車の5人乗りモデルと7人乗りモデルの「ベルランゴ MAX BlueHDi XTR Grip Control Package」と「ベルランゴ LONG MAX BlueHDi XTR Grip Control Package」となる。

ベルランゴは2020年の日本導入以来、親しみやすいデザイン、充実した収納力、そして優れたシャシーがもたらす安定した走行性能により、ファミリーをはじめ多くの方々に選ばれてきた。2024年10月にはフェイスリフトを実施し、最新のブランドロゴバッジと新世代のデザインによる新たな装いで好評を博している。

シトロエン・ベルランゴの特別色「アクア グリーン」(7人乗り)シトロエン・ベルランゴの特別色「アクア グリーン」(7人乗り)

「ベルランゴ MAX BlueHDi XTR Grip Control Package」は、今年9月に発表した特別仕様車だ。フロントには、包み込まれるような座り心地を実現するシトロエン独自のアドバンスドコンフォートシートを採用している。厚みのあるクッションと最適化された形状によって長時間のドライブでも疲れにくく、まるでソファに座っているかのような快適さを提供する。

さらに17インチホイール、フロント・リアスキッドプレート、専用カラーダッシュボード、エアバンプカラーアクセント、XTRバッジなど、特別仕様車ならではの装備を充実させている。最大の特長であるグリップコントロールがノーマル(標準)、スノー(積雪路)、マッド(泥道)、サンド(砂地)の4モードで路面や天候に応じた最適な走行を可能にする。

今回新たに設定された「アクア グリーン」は、過去に高い人気を誇ったボディカラーで、多くの声に応える形で特別色として復活した。最新のブランドロゴバッジと新世代デザインを採用したベルランゴに、この爽やかで個性的なカラーを組み合わせることで、シトロエンならではのフレンチテイストが一層際立つ。パステル調の柔らかな色合いはキュートで親しみやすい印象を与え、既存のカラーラインナップに新しい個性を加える。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る