「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目

日産 セントラ 2026年モデル
日産 セントラ 2026年モデル全 18 枚

日産自動車の米国部門は、メーカー希望小売価格2万2400ドル(約350万円)から小型セダン『セントラ』新型を発表した。SNSでは、「日本一の『ちょうどいい日産車』だな」「日本にセダンの強い需要があればな…」など注目が集まっている。

【画像】日産 セントラの2026年モデル

特徴は、クラス最大級となる12.3インチデュアルディスプレイをはじめ、クラス唯一のインテリジェントアラウンドビューモニター(移動物体検知機能付き)を用意し、前後席にゼログラビティシートを採用した。

日産 セントラ 2026年モデル日産 セントラ 2026年モデル

室内空間も充実し、広い開口部により、大きなスーツケースなどの積み込みが容易だ。SVグレード以上には、走りを楽しめるスポーツモードを含むドライブモードセレクターを装備。

コンパクトクラス唯一の64色カスタマイズ可能なアンビエントライティング、セントラ初となるプロパイロットアシスト(渋滞時の運転支援)、セントラ初のブラインドスポットインターベンション、3つのUSB-Cポート、ワイヤレス充電、myQユニバーサルガレージドアオープナーを用意。ガレージドアオープナーは、インフォテインメント画面から対応するガレージドアの開閉が可能だ。

日産 セントラ 2026年モデル日産 セントラ 2026年モデル

グレード別では、「SR」が黒を基調とした外装と18インチホイールでスポーティさを演出。復活した最上級「SL」は、サンルーフ、キルティングシート、ボーズ音響などで極上の空間を提供する。燃費はS/SVでEPA複合33mpgを達成している(SおよびSVグレード)。

X(旧Twitter)では、「このクラスでアンビエントライト64色とか気合い入りすぎw」「64色アンビエントってやっぱりメルセデス意識してるのかな」とその装備の充実ぶりにエントリークラスの枠を超えた豪華装備採用が、ユーザーに強いインパクトを与えている。

また、「サイズ感といい装備といい、日本一の『ちょうどいい日産車』だな」「内装だけ見たら上位セダン名乗っていいレベル」「アメリカのセントラ進化しすぎ問題。日本にも欲しい…」「日本にセダンの強い需要があればな…」など、日本にもちょうど良さそうなサイズ感から、販売を望む声も聞かれた。

日産 セントラ 2026年モデル日産 セントラ 2026年モデル

《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る