ホンダ『プレリュード』のピックアップトラックって、そんなのアリ!? 意外とヒットするかも…?

ホンダ プレリュード ピックアップトラックの予想CG
ホンダ プレリュード ピックアップトラックの予想CG全 6 枚

2025年最も話題となった1台、ホンダ『プレリュード』が、CGIの魔法でコンパクトなピックアップトラックに変身した!

【画像】ホンダ『プレリュード』をピックアップトラックに変身させたCG

完全刷新され復活を遂げた第6世代のプレリュードは、ハイブリッドパワートレインと前輪駆動の組み合わせや、「Honda S+Shift」搭載などで大きな話題となった反面、日本市場での価格617万9800円は物議を醸した。

発売後、想像力豊かな多くのデジタルカーコンテンツクリエイターが、ワイドボディや「タイプR」をCGIで制作したが、お馴染みの人気バーチャルアーティスト、Theottle氏が提供してくれたのは、意表をつくピックアップトラックだった。

ホンダ プレリュード ピックアップトラックの予想CGホンダ プレリュード ピックアップトラックの予想CG

同氏は、ヒョンデの『サンタクルーズ』をベースに、新型プレリュードをコンパクト・ユニボディ・ピックアップトラックへと変貌させたのだ。これが現実になったら、大人気のフォード『マーベリック』とともに、サンタクルーズと対決するはずだ。

完成したCGIは、ボンネットを切り詰め、ホイールベースを延長、キャビンを4ドア化した。側面では、ホイールアーチにプラスティック・クラッディングを装着。リアセクションでは、比較的コンパクトなベッドを装備し、プレリュードの特徴であるテールライトのLEDバーはそのまま残している。

アメリカで復活しつつあるコンパクト・ユニボディ・ピックアップトラック市場では、フォード・マーベリックの大成功と、ヒョンデ・サンタクルーズの失敗があり、ホンダはおろかトヨタですら同市場に参入するのは困難と考えられる。しかし、ピックアップトラック市場が拡大している日本では、コンパクトさが受け入れられ、意外なヒットとなるかもしれない。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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