ヤマハ発動機、大型船外機5モデルをマイナーチェンジ…業界初のブラケット内蔵型油圧ステアリング採用

ヤマハ F200Q
ヤマハ F200Q全 3 枚

ヤマハ発動機は、4ストローク船外機ラインアップのうち5モデルについて仕様変更を行い、12月1日からマイナーチェンジモデルを発売する。

【画像】ヤマハ発動機の4ストローク船外機

今回発売するのは、「F200Q/FL200Q」「F175G」「F150L/FL150L」の大型船外機5モデルだ。

今回の仕様変更では、業界初のブラケット内蔵型油圧ステアリングを導入した。さらに船外機本体の取付位置を従来モデルより後ろ寄りに設計した。

これにより、船外機が左右に動く際などの余白スペース「モーターウェル」のスペースを確保。船外機格納時のモーターウェルとの干渉を軽減し、より多くのボートへの取り付けが可能となった。

また、いずれのモデルも上位モデルと統一感を持たせるなど外観デザインを一新している。

価格は「F200Q/FL200Q」が224万3000円~229万円、「F175G」が214万8000円~218万4000円、「F150L/FL150L」が201万9000円~205万4000円(いずれも税別)。

《森脇稔》

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