三菱『デスティネーター』、ベトナムで発売…7人乗りミッドサイズSUV

三菱 デスティネーターをベトナムで発売
三菱 デスティネーターをベトナムで発売全 8 枚

三菱自動車、ベトナムにおいて新型ミッドサイズSUV『デスティネーター』の販売を開始したと発表した。

【画像】三菱 デスティネーター

今後は他のアセアン地域や南アジア、中南米、中東、アフリカへも展開を予定しており、最終的には約70カ国に順次投入する計画だ。

『デスティネーター』は、「いきいきとした家族が自信を持って一歩踏み出せるよう後押しするSUV」を商品コンセプトに開発された。3列シートレイアウトでゆとりあるスペースを確保した7人乗りのミッドサイズSUVで、ドライバーや一緒に過ごす大切な家族が新たな目的地へ踏み出す後押しをしたいという想いを込めて名付けられた。

洗練された本格的なSUVデザインや、乗る人すべてが心地よく過ごせる広々とした上質な室内空間、力強く爽快な加速性能とさまざまな路面や天候で安全・安心の走破性を特長としている。

『デスティネーター』は、今年7月にインドネシアで販売を開始しており、本年度内の販売目標台数1万台を上回る約1万2000台を約4カ月で受注する好調な立ち上がりを見せている。さらに11月20日にはフィリピンでも販売を開始し、今回のベトナムへの投入とあわせ、アセアン地域でのさらなるシェア拡大を目指す。

また『デスティネーター』は、ベトナムデザイン協会が主催するVMARKベトナム・デザイン・アワード2025の「ベスト・インダストリアル・プロダクト・デザイン」カテゴリーにおいて金賞を受賞した。同賞を受賞するのは、2023年の『エクスフォース』、2024年の『トライトン』に続く3度目となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る