コンチネンタルから分社化、「オモビオ」が描く未来…難波社長「日本発の技術で世界を牽引する」

オモビオ(AUMOVIO)ラウンドテーブル
オモビオ(AUMOVIO)ラウンドテーブル全 20 枚

コンチネンタルのオートモーティブ部門が分社化し、2025年9月に誕生した新会社「オモビオ(AUMOVIO)」。フランクフルト証券取引所への上場を経て、新たなスタートを切った同社の日本法人、オモビオ・ジャパンが都内でメディア向けラウンドテーブルを開催した。

150年以上の歴史を持つコンチネンタルの伝統を受け継ぎつつ、なぜ今、分社化という道を選んだのか。そして、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)化が加速する自動車業界でどのような勝算を描いているのか。

◆激動の時代に「スピード」と「柔軟性」で挑む

オモビオ・ジャパンの難波祐一郎代表取締役社長は冒頭、分社化の背景として4つの大きな変化を挙げた。「中国の台頭による地政学的変動」、「温暖化対策への関心の高まり」、「AI技術の急速な発展」、そして「モビリティ分野での電動化・SDV化の加速」だ。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る