テスラ、浜松と岐阜に新店舗オープンへ…2025年末で全国29店舗体制に

テスラ、浜松と岐阜に新店舗オープンへ
テスラ、浜松と岐阜に新店舗オープンへ全 3 枚

テスラは、静岡県浜松市に12月20日、岐阜県本巣市に12月27日、新たな店舗をオープンすると発表した。

【画像全3枚】

浜松店は静岡県内で2店舗目となり、イオンモール浜松志都呂内に開設される。営業時間は10時から21時まで、店舗面積は51.57坪。一方、岐阜店は岐阜県初の店舗として、モレラ岐阜内に開設される。営業時間は11時から21時まで、店舗面積は49.1坪となる。

これらの新店舗開設により、2025年12月末時点でテスラの国内店舗数は全国29店舗となる。試乗予約はウェブサイトで受付を開始している。

テスラは持続可能なエネルギーと革新的なモビリティをより多くの人々へ届けるため、全国の店舗ネットワークを拡大している。先進的な電気自動車を身近に体験できる環境がさらに広がることになる。

現在、テスラは北海道から沖縄まで全国各地に店舗を展開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る