トヨタ『ヤリスハイブリッド』、MKチャリティカップ優勝副賞を福祉施設へ寄贈

エムケイホールディングスは、「第17回MKチャリティカップ」活動の一環として、京都府共同募金会を通じて、京都市桂川療護園にトヨタ『ヤリスハイブリッド』を寄贈
エムケイホールディングスは、「第17回MKチャリティカップ」活動の一環として、京都府共同募金会を通じて、京都市桂川療護園にトヨタ『ヤリスハイブリッド』を寄贈全 4 枚

エムケイホールディングスは、「第17回MKチャリティカップ」活動の一環として、京都府共同募金会を通じて、京都市桂川療護園にトヨタ『ヤリスハイブリッド』を寄贈した。

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京都社会事業財団は、「今のしあわせと 未来の希望を」を基本理念に掲げ、地域に根ざした福祉サービスを提供する社会福祉法人。高齢者福祉・障害者福祉・在宅支援など、多様なニーズに対応した幅広い事業を展開し、利用者一人ひとりの主体性と尊厳を大切にした支援を行っている。同財団が運営する総合福祉施設の一つが京都桂川園であり、その中の施設として京都市桂川療護園を運営している。京都桂川園は、地域における総合的な福祉拠点として、高齢者福祉・障害者福祉の両分野を担い、その中核施設である京都市桂川療護園では、主に障害のある方々を対象とした専門的な支援を行っている。

MKチャリティカップでは、特別協賛の神戸トヨペットや日産自動車販売から、毎年優勝副賞として車両が提供されている。2024年の第17回大会では、男子優勝副賞としてヤリスハイブリッドが提供されたが、優勝した西山翔悟選手がアマチュア選手だったため、規定により車両を受け取ることができなかった。その結果、日本プロボウリング協会や関係各位の理解を得て、車両を福祉施設に寄贈することが決定した。なお、西山翔悟選手は2025年にプロ入りしている。

アマチュア選手が優勝したことで優勝副賞の車両を施設に寄贈することは2022年大会もあり、日産自動車販売提供の電気自動車『サクラ』が社会福祉法人京都ライトハウスに寄贈された。

《森脇稔》

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