SCOYCOシューズの機能「全部乗せ」、バイク系YouTuberコラボモデル「MT107WP」発売

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』
バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』全 17 枚

はとやが輸入総代理を務めるバイク用ライディングシューズ「SCOYCO(スコイコ)」から、バイク系YouTuber「フォアグラ」氏のブランド「FoieGear」とのコラボレーションモデル『MT107WP』が発売された。

【画像】バイク系YouTuber「フォアグラ」氏とコラボしたSCOYCO『MT107WP』

開発にあたっては、バイクギアについて深い造詣とこだわりを持つフォアグラ氏が企画段階から加わり、スタイリングだけでなく、安全性、履き心地、素材、機能など細部に至るまで監修が行われている。

フォアグラ氏は、バイク整備やカスタム、ツーリングの楽しさなどを独自の視点で発信するバイク系YouTuber。分かりやすく実践的な情報と、バイク愛あふれる軽快な語り口で支持を集めている。また、バイク用品メーカー各社とコラボして、オリジナル商品「FoieGear」の開発も行っている。

◆SCOYCOライディングシューズの機能を「全部乗せ」

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

多彩なラインナップを誇るSCOYCOライディングシューズだが、「FoieGear」コラボモデルのMT107WPは、フラッグシップとも呼ぶべき高い機能性を有している。

足首まで保護するハイカットスタイルは従来のSCOYCOを踏襲しつつ、デザインをブラッシュアップ。シューズを構成するパーツを新造するため、金属の抜き型である「モールド」を新規で起こすなど、コストや手間を惜しむことなく開発された。

まず、こだわったのはそのスタイリングだった。グレーを濃淡2色を使い分けることで、シックで落ち着いた中にもアクセントのあるデザインに。カジュアルなスタイルなので、バイクに乗っているときだけでなく、仕事や学校、休日のショッピングなど普段遣いにも活躍する。

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

また、このカラーリングはすでに販売されている他の「FoieGear」アイテムとのマッチングも良好。トータルでコーディネイトを楽しめる。

ライディングシューズには欠かせないシフトパッドは左右共に装備することで“いかにもバイク用”といったテイストを極力廃し、街歩きでも悪目立ちすることなく、どんなシーンにも馴染む。さらにシフトパッドは擦れ傷や汚れが目立たないようブラックカラーをチョイス。

そのディティールは、車種や年齢、性別を問わないスタンダードな定番感を醸しながらも、毎日履いても退屈さを抱かせない深みを感じさせるものとなっている。

◆シューレースは紐とダイヤルのハイブリッド仕様

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

シューレースは紐とダイヤル式のハイブリッド仕様。脱ぎ履きの簡便さと、スニーカーらしい紐のスタイルを兼ね備える。

ダイヤルは右回しでタイトに締まり、引き上げるとロック解除となりフリーに。片手で操作できるので、ヘルメットや荷物で片手が埋まっている際にも便利である。紐がペダルやチェーンに絡む心配もない。

また、ブーツインスタイルでシューズの存在感を強めた着こなしと、パンツの裾を被せてダイヤルを隠し、普通のスニーカーのように見せるスタイルの2通りの履き方が楽しめるのもメリットだ。紐にはジグザグの刺繍を施し、デザインアクセントに。

◆透湿防水フィルムを内蔵、耐水圧1万mmを実現

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

スニーカータイプのライディングシューズは防水性能を持たないものも多いが、MT107WPは透湿防水フィルムを内蔵し、レインウェア並の1万mmの耐水圧をクリア。出先での突然の雨でも慌てることはない。

ただし、アッパーのマテリアルはあくまでファブリックなので、雨天時に雨が染みないように、あらかじめ防水スプレーを施工しておく事をおすすめする。購入後すぐ防水処理しておくことで、汚れの付着や色落ちを防ぐことができ、長く愛用することができるだろう。

また、防水だけでなく、透湿性も兼ね備えており、季節を問わず足元の快適性を維持する。

◆日本人の足型に合わせたジャパンフィットモデル

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

本来欧米向けブランドのSCOYCOは、足幅がややタイトめのフィットとなるが、MT107WPはジャパンフィット採用モデルとなる。

SCOYCOのジャパンフィットは、ベースとなる木型の製作を浅草の熟練職人に依頼。JIS規格を基準に、日本人の足型に合わせて細かな修正を施している。ワイズは日本人の標準と言われている2Eを採用。こうして実現した優れたフィット感は、長時間着用時の快適性を高めるだけでなく、歩行のしやすさやライディング時のスムーズなペダルワークを生み出す。

2Eワイズのジャパンフィットは、日本人足型のボリュームゾーンを狙ったフィットとなるが、靴のサイズ感はやはり個々人で細かな違いや好みがあるもの。カジュアルな見た目とマッチした、ゆったりめ(大きめ)の設計になっているため、サイズ選びに迷ったら、ワンサイズ小さ目がおすすめだ。

また、今回は、はとやオンラインの購入に限りサイズ交換1回まで送料無料となっており、安心して購入することができる。サイズバリエーションはレディースサイズの23.5cmから大きめメンズサイズの29cmまで網羅。従来のSCOYCOよりも幅広い設定となっている。

◆安全装備もSCOYCO最高水準を実現

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

ライディングシューズの中でも最も重要なファクターとなるプロテクト性。MT107WPは、転倒時にダメージを負いやすい箇所にプロテクターを配している。

つま先、かかとに樹脂プロテクター、くるぶしにはカッププロテクター、さらにアウトソールにスチールシャンクを内蔵。

スチールシャンクはプロテクト面だけでなく、ライディング時にステップ荷重する際にソールの変形を抑えることができるので、ダイレクトな操作感に貢献する。シャンクの入っていないライディングシューズは実は多いものなので、ここは注目のポイントとなっている。

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

アウトソールはフラットな形状なので、足を置く自由度=ポジションの自由度が高い点も特徴となる。また、足指関節部を横断するようにスリットが3本入っており、歩行のしやすさにも配慮されている。

さらに、ハイカットのスタイルとダイヤル式シューレースの採用により、衝撃を受けた際に靴が脱げるのを防ぎ、安全性を高めている。

かかと部のリフレクターは、サイズや形状にもこだわり、シューズのデザインを構成するひとつのパーツとして処理。しっかり夜間の被視認性を向上する。

◆2万円を切る1万8700円(税込)

バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』バイク系YouTuber「フォアグラ」氏の「FoieGear」ブランドとコラボしたSCOYCO『MT107WP』

SCOYCOラインナップの中、最高レベルのプロテクション性能、耐水圧1万mmの防水性、ダイヤルと紐のハイブリッド仕様のシューレース、日本人の足型に合ったジャパンフィットなどライディングシューズに求められる機能をハイレベルで満たしたSCOYCO×FoieGearコラボレーションモデルMT107WP。

その価格は1万円台に収まる税込1万8700円。さらに送料込みとなっている。そのうえで、はとやオンラインでの購入に限り、サイズ交換分(在庫のある場合1回のみ)の送料までを含む。

予約期間は2025年12月20日から2026年1月5日となり、1月6日から順次発送となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る