トヨタ紡織、インドネシアで6万本植樹へ…土地再生と地域貢献を両立

トヨタ紡織グループの支援を示す看板
トヨタ紡織グループの支援を示す看板全 1 枚

トヨタ紡織は、国際緑化推進センター(JIFPRO)、インドネシア治山治水協会の三者間で「水と土壌の保全のための包括的土地再生プロジェクト」に関する協定を締結したと発表した。

トヨタ紡織グループで進める森づくり活動「132万本植樹」達成に向けた取り組みの一環として、JIFPROを通じ植樹活動への寄付を行った。

今回の支援では、トヨタ紡織インドネシアが位置するジャワ島の荒廃地へカユプテの木を植樹し、荒廃地の回復や土壌・水源地の保全に取り組む。また、カユプテの葉から採れる精油の生産を通じて、地域住民の生計向上にも貢献していく。

プロジェクトの概要は、植樹場所がインドネシア・ジョグジャカルタ州バントゥル県ドリンゴ地区ケボスング村、活動期間は5カ年、植樹本数は6万本、植樹面積は20haとなっている。

今後も「トヨタ紡織生物多様性基本方針」に基づき、継続的な社会貢献活動によって地域から信頼され、必要とされる会社を目指していく。

なお、JIFPROは国際林業協力の推進を目的として内閣府に認可された団体だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. 日の出を望める車中泊専用「RVパーク ACAO FOREST」、静岡県熱海市にオープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る