大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5

トヨタ センチュリーのエンブレム(参考画像)
トヨタ センチュリーのエンブレム(参考画像)全 11 枚

2025年に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、トヨタ自動車が発表した新型車ブランドの新戦略でした。コンセプトカーも複数が同時に発表されています。VWのマルチバン、オペルのマイクロカー、ジムニーノマド開発者インタビュー、トヨタの新型EVがランクインしました。



トヨタ自動車のメディア「トヨタイムズ」が13日におこなったライブ配信で、5ブランドの新戦略について発表。その中で、2ドアクーペとなる新型センチュリー、6輪を備えたミニバンタイプの新型レクサス『LS』のコンセプトモデルの姿を公開した。






フォルクスワーゲン商用車は、ミニバン『マルチバン』シリーズに8人乗りバージョンを追加すると発表した。これにより既存の5人乗り、6人乗り、7人乗りに加え、さらに選択肢が広がることになる。






オペルはシティコミューターEV『ロックス』の改良新型の受注を欧州で開始した。ドイツ本国のベース価格は7990ユーロ(約132万円)。ドイツでは15歳から運転できる。






スズキは1月30日、人気のクロカンSUV『ジムニー(ジムニーシエラ)』の5ドア仕様となる『ジムニーノマド(以下ノマド)』を日本市場に導入することを正式に発表した。発売は4月3日で、価格は265万1000円から。






トヨタ自動車は、新型EV『アーバンクルーザー』を欧州で発表した。スズキ初のEVとして先に発表された『eビターラ』の兄弟車となる。世界的に人気の『ヤリスクロス』に近いサイズのコンパクトSUVで、EV普及に攻勢をかけるモデルだ。今回は多数の写真ともに、その詳細を紹介していこう。


《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
  5. 頭文字D × セイコー、高橋啓介「RX-7 FD3S」モデルの腕時計が登場…限定1995点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る