AI活用のタイヤ撮影・解析システム「タイヤ プロファイラー」、中央海産が出展へ…CES 2026

中央海産のAIを活用した革新的なタイヤ撮影・情報解析システム「タイヤ プロファイラー」
中央海産のAIを活用した革新的なタイヤ撮影・情報解析システム「タイヤ プロファイラー」全 1 枚

中央海産は、AIを活用した革新的なタイヤ撮影・情報解析システム「タイヤ プロファイラー」を、CES 2026に出展すると発表した。高精度なAI解析では、特定のメーカーやブランドに偏らない豊富なデータに基づいたAIが、客観的で信頼性の高いタイヤ状態評価を実現する。

業務効率化では、手作業での点検業務を大幅に効率化し、現場の負担を軽減する。

顧客満足度向上では、解析結果はクラウド上の「タイヤカルテ」で一元管理され、お客様への透明性の高い情報提供を可能にする。

収益機会の創出では、ディーラー、車部品販売店、タイヤ販売店への新たな収益機会創出に貢献する。

中央海産は創業70年、「不便の解消こそが価値を生む」という理念のもと、海産物卸売から倉庫業へと事業転換。IT技術を持つ経営者が改革を推進し、倉庫業の知見を活かした事業ブランド「タイヤパーク」「ザ・ワインカーヴ」を立ち上げた。

同社は、プロフェッショナル集団として、顧客の困りごとを解決し、共に成長。変化する社会で人々の夢を大切にし、業界をリードする100年企業を目指している。

《森脇稔》

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