「高級路線に舵を切った」新デザインの日産『アリア』にSNSも注目!「Google入った!」新装備にも好感

日産 アリア 改良新型
日産 アリア 改良新型全 10 枚

日産自動車はフラッグシップEV『アリア』の改良新型を、2026年2月20日に発売すると発表。フロントデザインの変更をはじめ、仕様を大幅に変更した。SNSでは「高級路線に舵を切った感じ」「「“和モダン”押し切った」など、注目を集めている。

【画像】日産 アリア 改良新型

「タイムレス ジャパニーズ フューチャリズム」を掲げるエクステリアは、フロントフェイスを大胆に刷新。グリル部をボディ同色とし、Vモーションを外側に配置することで、シンプルながら力強い存在感を強調した。

足元にはアルミと樹脂を融合した繊細なデザインの新20インチホイールを採用し、コントラストを際立たせた。ボディカラーにはオーロラに着想を得た「翡翠乃光(ヒスイノヒカリ)」内装にはモダンな「ホワイト/グリーン」を新設定し、視覚的な先進性も高めている。

日産 アリア 改良新型日産 アリア 改良新型

機能面では、Google搭載の「NissanConnect」を新採用した。Googleマップやアシスタントが利用できるほか、ナビのルートに応じてバッテリー温度を自動調節し、充電効率を最適化する機能も備わる。さらに、最大1500Wの給電が可能なV2L機能も追加され、アウトドアや災害時の電源としての実用性も向上した。

走りも日本市場に合わせて最適化された。サスペンション設定を見直し、路面からの入力をいなして乗員の揺れを軽減することで、フラッグシップに相応しい洗練された乗り味を実現。あわせて、一般道での加減速をサポートする「インテリジェント ディスタンスコントロール」も採用し、ドライバーの負荷を低減する。

価格は667万5900円から。

日産 アリア 改良新型日産 アリア 改良新型

X(旧Twitter)では、「アリアも思いきって高級路線に舵を切った感じがする」「“和モダン”押し切って高級EVっぽくなった」など、変更されたデザインによる高級感に注目が集まる。

また、「ついにGoogle標準搭載か…」「アリアのNissanConnectやっと時代追いついた感ある」「やっとアリアにもGoogle入ったか!」と、コネクティビティのアップデートによる商品力の向上も目玉となっている。

高性能版となる『アリアNISMO』も登場予定だが、「これで内燃機関バージョンとかEPOWERバージョンとかあったらおもろそう」といった声も上がっていた。

《宗像達哉》

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