エクシズルラインは1月5日、日本総代理店契約ブランド「モンスタタイヤ」から、新商品「AT サイレントテレーン」を発売した。東京オートサロン2026にも出展する。
【画像】MONSTA TYRES AT SILENT TERRAIN
オーストラリアの大地で鍛えられたモンスタタイヤは、日本上陸後、着実にブランド地位を確立してきた。高いデザイン性とカスタムカー向けの味付けを施したユニークなサイズラインナップと、コストパフォーマンスの良さが特徴だ。
新商品「AT サイレントテレーン」は、既存のオールテレーンタイヤ「テレーングリッパー」より、オンロードでの静粛性や耐久性を向上させた。デイリーユースでのオンロード走行が中心のユーザーに向けた新シリーズとして追加ラインナップされる。
アイコニックなホワイトレターはあえて封印し、ブラックレターでパターンの存在感を際立たせた。パワフルで存在感のあるサイドパターンと、普段使いでの快適性とオフロードでの耐久性を追求している。
発売サイズは17インチから20インチまで。価格はオープンプライスとなっている。全国の自動車用品店または自動車販売店で購入できる。
モンスタタイヤは2015年にオーストラリアで新進気鋭のオフロードタイヤブランドとして誕生した。老舗タイヤメーカーOzzy Tyresの新ブランドで、独自の技術を使用し、ホワイトレター部分にはホワイトゴムを使用している。
今までのホワイトレターの常識を覆す発想で、立体感のあるホワイトレターを生み出した。見た目とコストパフォーマンスにこだわったモンスタタイヤは、着実にファンを増やしている。
2017年にエクシズルラインと日本国内エクスクルーシブ販売契約を締結。トラックやSUVなどのオフロード用だけでなく、UHPタイヤもホワイトレターを発売するなど、常に新しいものに挑戦し続けているブランドだ。2026年も東京オートサロンに出展予定となっている。




