7日の日経平均株価は前日比556円10銭安の5万1961円98銭と反落。米国株高ながら、大発会から2日間で2000円強上昇したとあって、利益確定売りに押される展開となった。
中国がレアアースの対日輸出を規制するとの報道を受け、企業業績に悪影響を与えるとの警戒感も売りを誘った。
6日のニューヨークダウは484ドル高の4万9462ドルと3日続伸。景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ株やAI(人工知能)関連株が買われ、連日で最高値を更新した。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラは4.14%安。



