バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅の徒歩圏内に新たな貸出拠点を開設した。
新拠点は「トラストパーク水道2丁目ステーション」で、江戸川橋駅4番出口から徒歩7分の場所に位置する。
今回のステーション開設により、オールタイムレンタカーは従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町地区から新たに文京地区へ進出。都心での利用可能エリアを拡大した。
オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性とレンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用まで完結できるため、店舗営業時間に縛られず24時間低価格で利用できる。
同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。このシステムは、イードとジゴワッツが共同でビジネス開発したものだ。
バリュートープは、スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を導入して事業展開を行っている。
同社は2020年1月設立で、資本金は1億0700万円。代表取締役は佐久間晶夫氏が務める。




