中型バイク向けガレージ「バイクガレージ2150スリム」が刷新!「熱をこもりにくく」改良し発売

ドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデル
ドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデル全 9 枚

「ドッペルギャンガー」ブランドを展開するビーズは、中型バイク向けガレージ『バイクガレージ2150スリム』の仕様を一部変更し、2026年モデルとして発売した。

【画像】ドッペルギャンガーの「バイクガレージ2150スリム」

狭小スペース対応はそのままに、「熱がこもりにくい」構造へと進化させた。設置しやすいスリム設計(幅115cm、一般的な駐車場サイズを想定した奥行き約250cm)は従来モデルから継承しつつ、今回のマイナーチェンジではガレージ内部の熱気や湿気対策を重点的に見直した。

ドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデルドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデル

従来採用していた側面のメッシュ窓構造では、天井付近に溜まった熱気が外へ逃げにくいという課題があった。特に夏季の直射日光下では、ガレージ内部の温度が外気温を大きく上回る、いわゆる「温室状態」になりやすい傾向があった。2026年モデルではベンチレーション構造を刷新し、下部換気口から空気を取り込み、上部換気口から熱気を排出する高低差配置を採用した。

暖められた空気は自然に上昇するため、ガレージ内部の空気が温まると、風が吹いていない状態でも上部から熱気が排出される。それに伴い下部から新しい空気が取り込まれ、自然な空気循環が自動的に生まれる構造だ。この仕組みにより、庫内に熱や湿気が溜まりにくく、バイク保管に適した環境を維持しやすくなった。

ドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデルドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」2026年モデル

またフラップを固定する面ファスナーを長めにし、中央寄りで固定できる設計とすることで、フラップを下向きに保ったまま通気路を確保することが可能だ。これにより、雨の侵入を抑えながら換気が可能となり、天候を問わず庫内環境を整えやすくなっている。

付属のメッシュポケットは、吊り下げ式に変更した。固定位置に制約されず、ユーザーの使いやすい場所へ自由に配置できるため、メンテナンス用品や小物類の収納性が向上している。

サイズはW115×L215×H175cm。価格はオープン。

《レスポンス編集部》

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