トヨタ『GRヤリス』中東仕様、横浜ゴムのランフラットタイヤ「ADVAN Sport Z・P・S」新車装着

「ADVAN Sport Z・P・S」
「ADVAN Sport Z・P・S」全 3 枚

横浜ゴムは1月9日、トヨタ『GRヤリス』の中東向け車両の新車装着用タイヤとして「ADVAN Sport Z・P・S(アドバン・スポーツ・ゼット・ピー・エス)」の納入を開始したと発表した。

【画像全3枚】

装着サイズは225/40RF18 88Y。なお、日本国内で販売されているGRヤリスには「ADVAN Sport Z・P・S」の装着はない。

「ADVAN Sport Z・P・S」は、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」のハイパフォーマンスタイヤ「ADVAN Sport」をベースに開発されたランフラットタイヤだ。パンクなどで空気が抜けた状態(ゼロプレッシャー状態)でもタイヤが車両を支えられるよう、タイヤのサイドウォールを強化している。超高速域での運動性能、ウェット性能や静粛性、快適性を高次元でバランスさせた製品となっている。

横浜ゴムはトヨタのスポーツカーブランド「GR」のGRシリーズに複数の採用実績がある。近年では『GRカローラ』に「ADVAN APEX V601(アドバン・エイペックス・ブイロクマルイチ)」、『カローラ クロス GR SPORT』に「ADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ)」が採用されている。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」の新車装着を推進している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る